YouTuberのはじめしゃちょーが14日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、0歳の娘が救急搬送されていたことを公表した。タイトルは「娘が救急車で緊急搬送されました」。動画内で彼は「僕の人生の中で忘れられない出来事が最近あった」「救急車に乗ったことはありますか?」と語りかけ、経験を詳しく説明した。
発熱から救急搬送までの経緯
はじめしゃちょーは今年1月1日に第1子となる女児の誕生を発表している。5月3日、娘の様子に異変を感じ、体温を測定すると38.3度から39.5度まで急上昇。ゴールデンウィーク中だったため「小児救急電話相談 #8000」を利用し、病院を探して受診。座薬で一時的に熱が下がったという。
夜中に再び高熱、41度に
しかし夜中に再び発熱。解熱剤を使用しているにもかかわらず体温は41度に達した。「まじでうちの娘は元気なので、見たことないぐらいぐったりしていて」「唇の色がなくなる、いわゆるチアノーゼという状態になった」と当時の状況を振り返った。すぐに119番通報し、救急搬送された。現在は回復しているという。
動画撮影の重要性を強調
はじめしゃちょーは自身の経験から「症状を言葉で説明するよりも実際の動画があったほうが良い」「動画を撮ることはとても大事」と述べ、娘の症状を撮影した動画を公開した。この動画は医療従事者への情報提供にも役立つとしている。
なお、はじめしゃちょーは人気YouTuberとして活動しており、今回の経験を通じて子育て中の家族への注意喚起を行っている。



