Apple、スポーツ速報アプリ「Apple Sports」を日本上陸 iPhoneロック画面やApple Watchにリアルタイム表示
Apple Sportsが日本上陸、iPhoneやWatchでリアル表示

Appleは5月19日(現地時間)、試合のスコアや成績をリアルタイムで確認できる無料のスポーツ情報アプリ「Apple Sports」の提供を、日本を含む90以上の国と地域で新たに開始したと発表した。同時に、6月に開幕するサッカーの「FIFAワールドカップ2026」に向けた専用機能も導入する。

アプリの概要と対応リーグ

同アプリでは、NFL(アメリカンフットボール)やNBA(バスケットボール)、MLB(野球)、NHL(アイスホッケー)、プレミアリーグ、セリエAなど、国内外の主要リーグの最新動向を確認できる。好きなチームやリーグをフォローするだけで、スコア・順位・選手成績といった情報をリアルタイムでチェック可能だ。

多彩な表示機能

シンプルな設計で、iPhoneのロック画面やホーム画面のウィジェット、Apple Watchにも試合状況をリアルタイム表示できる。アプリ内から「Apple TV」アプリに移動し、配信中の試合をそのまま視聴する連携機能も備える。

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ワールドカップ2026向け新機能

同社はワールドカップ開幕に合わせ、グループステージから決勝戦までの対戦組み合わせと各試合の結果をスクロールして確認できるようにしたほか、各チームの先発選手の姿形を画面上で確認できる機能も導入。ユーザーはトーナメント全体やお気に入りの代表チームをフォローすることで、スコアボードを好みに合わせてカスタマイズできる。

グローバル展開の拡大

同アプリは2024年2月に米国などでリリースされていたが、今回の提供拡大により、世界170以上の国と地域で利用可能となった。ユーザーはApp Storeから無料でダウンロードでき、追加の購入は不要だ。

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