大谷翔平、右肘手術成功 来季開幕は打者専念へ
大谷翔平、右肘手術成功 来季開幕は打者専念へ

ロサンゼルス・エンゼルスは、大谷翔平選手が9月19日に右肘の手術を受けたことを発表した。手術は成功し、来季の開幕には打者として間に合う見込みだ。

手術の詳細

手術は右肘の内側側副靭帯(UCL)の再建術で、いわゆるトミー・ジョン手術。執刀医はロサンゼルスのニール・エルアトラッシュ医師が担当した。エンゼルスは大谷が来季、打者に専念することを明らかにしている。投手としての復帰は2025年以降になる見通し。

今後のスケジュール

大谷はリハビリを経て、来季のスプリングトレーニングには打者として参加する予定。チームは彼の完全復活を最優先に、無理のない計画を立てる方針だ。

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大谷は今季、打者として打率.304、44本塁打、95打点を記録。投手としては23試合に先発し、10勝5敗、防御率3.14の成績を残していた。右肘の故障により、8月23日を最後に登板していなかった。

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