ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、アメリカン・リーグの月間最優秀選手(月間MVP)に選出された。今季3度目、打者としては2度目の受賞となる。大谷選手は9月、打率.360、6本塁打、16打点、出塁率.481、長打率.720を記録し、チームの攻撃を牽引した。
打者としての活躍が光る
大谷選手は今季、投手としても活躍しているが、9月は特に打撃で存在感を示した。月間打率は.360で、16打点を挙げた。また、出塁率.481、長打率.720と、高い生産性を誇った。この活躍により、チームは9月を14勝12敗の勝ち越しで終えている。
今季3度目の受賞
大谷選手は5月と7月にも月間MVPを受賞しており、今季3度目の受賞となった。これはエンゼルス史上、マイク・トラウト選手に次ぐ快挙である。また、打者としての受賞は5月以来、2度目となる。
大谷選手は今季、打者として打率.258、44本塁打、95打点を記録。投手としても9勝(2敗)を挙げ、防御率3.18と二刀流の活躍を見せている。シーズン終盤にかけてさらに調子を上げており、来季への期待も高まる。



