サントリービバレッジ&フードは17日、デジタルコンテンツをその場で高精細なアクリルカードとして生成・提供する新サービス『TAG-LIVE!CARD』の展開を発表した。第1弾として、次世代ガールズバンドプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』から生まれたリアルバンド・MyGO!!!!!(マイゴ)とのコラボレーションを7月11日より実施する。
日本初の自販機型サービス
同サービスは、推し活における最も熱量が高まる“瞬間”をアクリルカードとして形にできる。利用者が選択したデジタルコンテンツを、その場で透明アクリルカードにオンデマンド印刷・提供する自販機型サービスとしては日本初となる(2026年5月サントリービバレッジ&フード調べ)。
仕組みと特徴
ライブ公演後にそのライブの映像を瞬時にデータ化し、アップロードすることで、『TAG-LIVE!CARD』の機材があればどこでもアクリルカードとして提供することが可能になる。高精細なビジュアルをそのまま手元に残せるコレクション性に加え、持ち歩いたり飾ったり、自由にデコレーションしたり、自分なりの楽しみ方ができる。
展開計画
2026年内に全国主要都市9施設、14台を設置。2027年中には全国で250台の展開を目指す。
関連サービスも拡充
同社では、その場でオリジナルラベル缶を作れる推し活サービス『TAG-LIVE!LABEL』を2023年より展開。こちらは6月中旬より新サービスが続々スタートする。
推しボイス自販機
6月17日よりボタンを押すと推しの声や音楽が再生される“推しボイス自販機”を導入。その第1段として2.5次元アイドルグループ・すとぷりとのコラボレーション企画を実施。“推しボイス自販機”は、全国約100の商業施設で展開。
公式グッズ自販機
また、コンテンツの公式グッズを自動販売機で展開する『TAG-LIVE!MART』も新設。オリジナルラベル缶に加えて、イベントと連動した公式グッズを同時に販売する。6月30日からは『アイドルマスター』シリーズの最新作「学園アイドルマスター」とコラボレーションし、完全描き下ろしグッズを全国10施設で展開する。



