有吉弘行、Googleの遺伝子組み換え蚊計画に複雑な心境
お笑いタレントの有吉弘行が、米Googleが提唱する新たな感染症対策について、自身のラジオ番組で言及した。同計画は、繁殖能力を持たない遺伝子組み換えのオス蚊を大量に放ち、蚊の個体数を抑制するというものだ。
有吉は7日放送のJFN系『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜20:00~21:55)の中で、この「蚊で蚊を減らす」取り組みについて、「すごそうだなと思うけど……。なんか自然のことに、自然で対抗しようとするとさ。また大変なことが起こりそうで嫌だよな。それを乗り越えた蚊はすごいみたいな。強いのがな」と不安そうな口調で語った。その一方で、「うまくいってくれりゃいいけど」と、わずかな期待も寄せた。
酷暑と蚊の関係性に言及
また有吉は、「酷暑ぐらいだと出ないんだろ?(昨年は)少なかったけどな。逆に今のほうが多かったりとか。今年の夏も絶対暑いだろ。どうなるんだろう?」と、気温上昇と蚊の発生パターンについて憂慮。すでに自宅では蚊との“戦い”が始まっているようで、「うちの子供は2歳とかだけどさ、目がいいんだよ。やっぱりチビは」と明かし、「子供にずっと、“カ!カ!”って言われるんだ。ずっと見るんだけど、見えないんだよね(笑)」と苦笑い。さらに「もう昔に比べて、動体視力も悪いから。バーンッてやるけど、全部空振り」と自虐的に笑った。
番組概要
『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』は2010年4月から放送中のラジオ番組。有吉弘行と様々なアシスタント芸人が軽快なトークを展開し、テーマは「ストレス解消性バラエティ」。日曜夜に笑える“毒”を提供している。なお、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。



