Nakamura Hak、オンラインライブ『境界』アーカイブ映像を期間限定公開 アパレルラインも始動
Nakamura Hak、オンラインライブ『境界』アーカイブを期間限定公開

新人シンガー・ソングライターのNakamura Hakが、2回目のオンラインライブとなった『境界』のアーカイブ映像を期間限定で公開した。あわせて、クリエイティブディレクターにYKBXを迎えたオンラインクラブ「NOT A LOT」を開設し、アパレルラインも始動した。

Nakamura Hakの特徴と注目度

Nakamura Hakは、楽曲がアニメやドラマのテーマソングに次々と起用され、注目を集めている新人シンガー・ソングライター。音源はすべて自身が演奏するアコースティックギターと歌のみで一発録音され、無修正・無編集でリリースされていることでも話題を呼んでいる。

「音楽と歌声がすべて」という理由から素顔も素性も明かさず、インタビューすら受けない“歌唱以外は無言”を貫くNakamura Hak。そのシンボリックなビジュアルを担ってきたのは、Nakamura Hakが敬愛するアーティストのビジュアルを数多く手がけてきたYKBXだ。YKBXは“ビジュアル・コラボレーター”として、Nakamura Hakの楽曲や歌詞が持つ世界観をコンセプト化し、ライブ演出やデザインへと落とし込んでいる。

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オンラインライブ『境界』の詳細

今回、YKBXがクリエイティブディレクターとしてコンセプトを設計したオンラインライブ『境界』が13日に配信され、そのアーカイブ映像が7月20日までの期間限定で公開された。

5月末に行われた初のオンラインライブは、地上約200メートルに位置する東京・TOKYO NODE HALLから、音響や照明を可能な限り排したストイックな演出で生配信された。一方、今回は四方を巨大なLEDに囲まれた都内某所の地下スタジオ「BLACKBOX3」で事前収録した映像を配信した。

VJのオーガナイズと映像プロデュースは、世界的アーティストとのコラボレーションなどで国内外から高い評価を得るBRDGが担当。いんなみ、JACKSON kaki、ソガベユウキ、yukako(Hello1103)らが参加し、YKBXが設計した「白い闇」と「希望としての黒」を基調とした映像表現を駆使して、Nakamura Hakの生演奏と深く激しく競演した。

オンラインクラブ「NOT A LOT」とアパレルライン

また、オンラインライブ終演直後には、YKBXをクリエイティブディレクターに迎え、通常のファンクラブとは異なる“最深層クラブ”を標榜する「NOT A LOT」が開設された。あわせて、オリジナルのアパレルラインも始動している。

「NOT A LOT」は、Nakamura HakとYKBXによるビジュアル作品を発表するギャラリーであると同時に、その作品を起点としてファンによる議論や考察が生まれるコミュニティとしても機能する。会員限定イベントの開催や完全受注生産のアパレル販売なども展開される。

現時点で、年内に会員限定オンラインライブを2度開催することが発表されているほか、12ヶ月プランの入会特典として、YKBXデザインのTシャツ「NOT A LOT #000」を先着300名にプレゼントするキャンペーンもスタートしている。

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