俳優の野村周平(32)が16日、自身のインスタグラムを更新。眉毛を全て剃り、腕にびっしりとタトゥーを入れた“激変”姿を披露し、ファンから驚きと称賛の声が寄せられている。
「人生とは色々な選択の連続だ」
野村は投稿で「人生とは色々な選択の連続だ」と書き出し、20代の頃から自分探しに悩み、愛犬の幸せのために我慢してきたことを明かした。そして30歳になり「刺青でもいれたろか」と思い立ち、「これからの人生を素直に生きようという決意の証」として、眉毛を剃り、タトゥーを入れたと説明。さらに「ガス人間に出会い、刺青を描き、髪を伸ばしたら、眉毛が消えました」とユーモアを交えて綴った。
続けて「自分の顔は直接見る事ができない。そしてふと鏡を見た時に『眉毛ないとこんなに人相って変わるんだ』と後悔もしましたが、また新しい自分が見れた事にも喜びを感じました」と心境を吐露。最後には「僕が出る新しい作品がこれから始まる。この広大な地球で、作品のためにできる限りのことをしたい。決して自分と監督とスタッフさんに恥じないように」と力強く締めくくった。
Netflixシリーズ『ガス人間』への出演
野村は同日、動画配信サービス「Netflix」のオリジナルシリーズ『ガス人間』(7月2日世界独占配信)の新キャストとして発表された。この“激変”姿は役作りの一環であり、投稿の最後には「#刺青は入れてません」と、実際にはペイントであることを明かしている。
ファンからは「びっくりしたよ」「ワイルドで似合ってる」「めちゃめちゃイイ!!」「かなりタイプです」などの声が相次いでいる。



