俳優の勝地涼が、自身のインスタグラムで国民的人気グループ・嵐への熱い思いを綴り、話題を集めている。彼は、かつて所属事務所のオーディションに落ちた過去や、メンバーとのプライベートでの交流を赤裸々に明かした。
オーディション落選の過去を回顧
勝地は、1999年にデビューし、2026年5月31日の東京ドーム公演をもって26年半の活動に終止符を打った嵐に対し、「嵐さんお疲れさまでした」と投稿。その中で、自身がかつて現・STARTO ENTERTAINMENTのオーディションを受けたことを明かした。「元々KinKiさんのドラマを観てお芝居に興味を持ち始めました」「『8時だJ』を観て、キラキラする世界に憧れを持ち事務所のオーディションを受けました」と、芸能界を志したきっかけを振り返った。
しかし、結果は「何も出来ず落ちました」と告白。「恥ずかしい」「悔しい」「悔しすぎる」「そんな思いで家まで帰ったのを覚えてます」と当時の心境を吐露。その翌年、別の芸能事務所からスカウトされ、芸能界入りしたという。
嵐への感謝とメンバーとのエピソード
「あの時オーディションに落ちた悔しさで好きだと素直に言えなくなってしまった時がありました」としながらも、「でもそれから嵐さんの曲に何度救われたことだろう」「何度笑顔にしてもらっただろう」と感謝の気持ちをつづった。
勝地は、メンバー5人それぞれとのエピソードも披露。二宮和也については「初舞台でも共演してその後も何度も共演した二宮くんの人柄、才能」、櫻井翔には「ドラマで共演した櫻井さんの優しさ、気遣い」「真面目さ」、相葉雅紀には「たまたまジムでお会いした時の優しさ」「笑顔」、大野智には「たまたまバーで隣になり応援してくれてるんでしょ?ありがとうって」「はい!はい!好きです!大好きです!こちらがありがとうございますです!」と熱いメッセージを送った。
また、松本潤については「プライベートで知り合ったMJパイセン(松本潤)はまっすぐで熱くてとんでもなく優しい」「悩んだ時に優しい言葉をかけてもらった」「びっくりするほどオシャレすぎるもんじゃに連れてってもらったなー」「普通のもんじゃがよかったってその場では言えなかったなー、笑」「嘘です」「マジで嬉しかったです」とユーモアを交えて綴った。
ファンから共感の声
この投稿には、「愛が重くて泣ける」「読んでいて涙出ました」「ガチオタで素敵すぎる」「嵐愛を伝えてくれて感謝カンゲキ雨嵐」「熱い思いに共感の嵐」「メンバーとの繋がりにびっくり」などのコメントが殺到。勝地の嵐への深い愛情と、メンバーとの意外な繋がりに驚きと感動の声が上がっている。
勝地は「本当に嵐さんはスターです」と締めくくり、自身も今年40歳になることに触れ、「僕もこれからもっともっと頑張ろう」「これからだよなと思いました」「嵐さん、これからもずっと大好きです」「本当に本当にお疲れさまでした!」「僕も明日に向かって生きていきます!」と前向きなメッセージで締めた。



