東京・お台場に設置されている実物大ユニコーンガンダム立像の展示が、2026年8月末をもって終了することが、TOKYOガンダムプロジェクト2026実行委員会より5月15日に発表されました。この立像は、全高19.7メートルのユニコーンガンダムを実物大で再現したもので、デストロイモードへの変形も可能です。2017年9月24日に一般公開が始まって以来、約8年11か月にわたり、お台場のランドマークとして多くの来場者に親しまれてきました。
最終日に向けた特別な装飾とイベント
実行委員会は、8月末のフィナーレに向けて、新たなデカール装飾を施した姿で展示を行うほか、さまざまなイベントを予定していると述べています。詳細は決まり次第、公式サイトで案内される予定です。これまでに、立像はデストロイモードへの変形デモンストレーションなどで観客を魅了してきました。
関連する話題
この立像を運営する企業は、特別精算の開始決定を受けたことが報じられています。また、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」では、可動する実物大ガンダムの最終起動実験が行われ、6万4000人以上が視聴したことも記憶に新しいです。
実物大ユニコーンガンダム立像は、お台場の象徴として、ガンダムファンだけでなく多くの観光客に愛されてきました。その歴史に幕を下ろす8月末まで、最後の姿をぜひ目に焼き付けてください。



