乃木坂46の阪口珠美(23)が2月28日、公式ブログを更新し、グループからの卒業を発表した。2018年に4期生として加入し、約7年間にわたり活動してきた阪口は、ファンやメンバーへの感謝を綴るとともに、今後の芸能活動への意欲を示した。
突然の卒業発表
阪口はブログで「私、乃木坂46を卒業します」と報告。「突然の発表で驚かせてしまうと思いますが、自分なりにしっかり考えて決めました」と説明した。卒業の具体的な時期については現時点では未定としている。
加入からの軌跡
阪口は2018年8月に4期生として加入。同期には賀喜遥香、掛橋沙耶香、金川紗耶、北川悠理、柴田柚菜、清宮レイ、田村真佑、筒井あやめ、早川聖来、矢久保美緒らがいる。加入後は、乃木坂46のシングルやアルバムで活動し、舞台やドラマでも活躍。特に2022年にはミュージカル「美少女戦士セーラームーン」でセーラーマーキュリー役を演じ、話題を呼んだ。
ファンへのメッセージ
阪口は「約7年間、たくさんの応援を本当にありがとうございました。乃木坂46で過ごした時間は、私の人生の宝物です」と感謝。また、「卒業後も芸能活動は続けていきます。自分のペースで新しいことに挑戦していきたい」と今後の抱負を語った。
ファンからはSNSを中心に「寂しいけど応援する」「珠美ちゃんの新しい道を応援してる」といった声が寄せられている。
今後の乃木坂46
乃木坂46は近年、卒業が相次いでいる。2024年には1月に久保史緒里、2月に山下美月が卒業。阪口の卒業により、4期生のメンバーはさらに減少する。グループは現在、5期生を中心とした新体制への移行期にある。



