綾瀬はるか、12年ぶりの大河主演決定
女優の綾瀬はるかが、2026年に放送されるNHK大河ドラマ『逆賊の幕将』で主演を務めることが、関係者の話で明らかになった。綾瀬が大河ドラマの主演を務めるのは、2013年の『八重の桜』以来、実に12年ぶりとなる。本作では、幕末の動乱期に生きた女性の姿を描く。また、共演者として山本耕史の出演も決定しており、両者の共演に大きな期待が寄せられている。
『逆賊の幕将』とは
『逆賊の幕将』は、幕末から明治維新にかけての時代を舞台に、主人公が逆境の中で信念を貫く姿を描くオリジナルストーリー。脚本は、数々のヒット作を手がけるベテラン脚本家が担当し、緻密な時代考証とドラマチックな展開で注目を集めている。綾瀬はるかは、強く生き抜くヒロインを熱演するとみられる。
綾瀬はるかの大河出演歴
綾瀬はるかは、2013年の大河ドラマ『八重の桜』で主演を務め、高い評価を得た。以来、数多くのドラマや映画で活躍し、今回の大河復帰が待望されていた。山本耕史も、数々の大河ドラマで重要な役を演じており、今回の共演はファンにとって嬉しいニュースだ。
制作サイドは「綾瀬さんの持つ強い意志と温かさが、主人公の魅力にぴったり」とコメント。綾瀬は「再び大河の現場に立てることを光栄に思います。山本さんとの共演も楽しみです」と語っている。放送開始は2026年1月を予定。今後のキャスト発表や詳細が待たれる。



