サッカーの世界大会が盛り上がる中、街では“青色グルメ”が続々と登場している。関西エリアでは、回転焼きや小籠包、さらには各国をイメージしたカラードリンクが販売され、注目を集めている。
「青いこめやん」が話題に
多世代交流型カフェ「駒川てっと」(大阪市東住吉区)では、米粉を使用した回転焼き「こめやん」を食用色素で青く染めた期間限定メニュー「青いこめやん」を販売開始。その強烈な見た目から「本当に食べられるの?」「オフサイド(やりすぎ)では?」との声も上がるが、店側は「VAR(Vari・Aoi・Raisu = ばり・青い・ライス)判定をお願いします」とユーモアを交えてアピールしている。
ブルー小籠包も登場
中華レストラン「Paradise Dynasty 京都四条店」(京都市下京区)では、「ブルー小籠包」を提供。天然色素を使用して青く着色し、餡にはブルーベリーを加えることで、爽やかなスイーツのような味わいに仕上げている。
サムライドリンクでゲン担ぎ
「醗酵食堂 Hasshoku ヒルトンプラザイースト大阪店」(枚方市)では、オランダ、スウェーデン、チュニジアをイメージした「サムライドリンク」を販売。発酵食材のこうじ甘酒をベースに、ミックスベリーやライチ、マンゴーなどを加え、試合前に相手国を飲んで勝つゲン担ぎとして提案している。
商品詳細
- 青いこめやん:販売期間6月11日~7月18日(日曜定休)、価格1個180円、11個1100円(先着3セット)。店舗:駒川てっと(大阪市東住吉区西今川4-22-11)。イートイン・テイクアウト可。
- ブルー小籠包:販売期間6月11日~7月31日、価格3個900円、5個1500円、8個2400円。店舗:Paradise Dynasty 京都四条店(京都市下京区奈良物町364)。天然色素使用、餡は山芋とブルーベリー。
- サムライドリンク:販売期間6月11日~6月26日、価格850円(税込)。店舗:醗酵食堂 Hasshoku(大阪市北区梅田1-8-16)。赤はミックスベリー、青はライチとブルーハワイ、オレンジはマンゴーとザクロ。



