久保田紗友、プチ遭難体験を告白「『祝山』撮影後、山で迷った」
久保田紗友、プチ遭難体験を告白「『祝山』撮影後、山で迷った」

俳優の久保田紗友(くぼた・さゆ)が13日、都内で行われた映画『祝山(いわいやま)』の公開記念舞台あいさつに参加し、自身の“プチ遭難”体験を明かした。本作は加門七海氏の同名小説を原作とし、禁足地にまつわる禁忌と運命を描いたホラー作品。主演は橋本愛が務め、久保田も出演している。

久保田紗友、山での恐怖体験を語る

舞台あいさつでは作品にちなみ「山」にまつわるエピソードが話題に。久保田は「去年から登山を始めて定期的に山登りをしている」と明かしたが、今年初めに低山で思わぬ出来事があったという。

「低い山なのですぐに登れると思ったら、入口が全然わからなくて。1時間ぐらい山の中でプチ遭難みたいに迷いました。これ(『祝山』の撮影)をやった後だったので、そのせいだと思います」と、ホラー映画の撮影後に遭遇した恐怖体験を語った。

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ただし「ちゃんと登りきって、無事に帰っています!今日、会えてよかった」と笑顔で付け加え、安全に十分配慮していたことを強調した。

イベントには共演者も参加

この日の舞台あいさつには、久保田のほか橋本愛、石川恋、草川拓弥(超特急)、武田真悟監督も参加。石川は「中学校と高校の通学は毎日が登山でした。山の中腹に校舎があったんです」と自身の山エピソードを披露。草川は「夏前に恐怖体験を明かす」と話し、石川の無邪気な発言に「その考えには至らなかった」と驚く場面もあった。

映画『祝山』は、人が踏み入れてはならない禁足地にまつわる禁忌の記憶と、それに触れた人々の逃れられない運命を描く。刊行以来多くの読者に戦慄を与えてきたロングセラー小説の映画化で、橋本愛は10年ぶりのホラー映画主演となる。

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