木梨憲武、飛行機は「ファーストでしかない」 バブリー時代の豪華エピソードを披露
木梨憲武、ファーストクラス宣言 バブリー時代の豪華エピソード

とんねるずの木梨憲武が、16日深夜に放送されたテレビ朝日系の心理テストバラエティー『若槻千夏のうるさい心理テスト』(毎週火曜 深2:36)にゲスト出演。バブル時代の華やかなエピソードを次々と明かし、スタジオを驚かせた。

心理テストで木梨節炸裂

番組では「願望でわかる心理テスト」と題し、参加者に「死ぬまでにやりたいことを3つ書いてください」というお題が出された。木梨は早速「言えばいいんじゃない?」と独特の口調で切り出し、会場の笑いを誘った。

若槻千夏は「クマタンアニメ化」「アトリエがほしい」「Mステに出たい」と自身の願望を発表。一方、木梨が書いたのは「アジの開きでご飯」「シャケを焼く」「イクラでご飯」という、いずれも食に関するシンプルな内容だった。若槻が「ずるい!いつでも食べられるじゃないですか!」とツッコむと、木梨は「ごめん、質問聞いてなかった」とまさかの告白。スタジオは笑いに包まれた。

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ファーストクラスとコンコルド体験

さらに、若槻が「仕事でファーストクラスに乗りたい」と迷いながら願望を打ち明けると、木梨は即座に「ファーストでしかない」と断言。若い頃からファーストクラスを利用していたことを明かした。また、ヘリコプターでの移動についても「ある」と軽く答え、さらにニューヨークとロンドンを結ぶ超音速旅客機「コンコルド」に乗った経験があると告白。当時のテレビ業界の規模に、若槻は驚きを隠せない様子だった。

現在のテレビセットにツッコミ

そんなバブリーな時代を知る木梨に、若槻が「今と全然違います?」と尋ねると、木梨は「そうじゃないと、こんなスカスカ…」とスタジオのセットを指してツッコミ。これに若槻も「その時代でもこのスタイルでやります」と応戦し、スタジオは再び笑いに包まれた。

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