島谷ひとみ、自宅クローゼットに眠る九谷焼の花瓶が250万円の鑑定額に驚愕
島谷ひとみ、九谷焼花瓶が250万円の鑑定額に

歌手の島谷ひとみが9日放送のテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)に出演し、持参した“お宝”の鑑定結果に驚きの声を上げた。

クローゼットにしまっていた九谷焼の花瓶

島谷が持参したのは、応援者から「縁起が良いから持っといて」と贈られた九谷焼の花瓶。裏に刻まれた文字から、明治9年(1876年)にアメリカ・フィラデルフィアで開催された万博に出品された品であることが判明した。

繊細な花柄の文様にスタジオからは感嘆の声が上がった。島谷は普段の保存方法について、「割れても嫌だし、クローゼットにずーっとしまっていて」と明かした。

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鑑定結果に本人も驚き

本人評価額は300万円と予想していたが、結果は250万円。予想額には届かなかったものの、島谷自身は「ちょっと強気で多めに言ってみたんですけど…すごい!」と驚きを隠せなかった。

鑑定を担当した古美術鑑定家の中島誠之助氏は、「19世紀の欧米でジャパン九谷と呼ばれた九谷焼の渾身の傑作」と絶賛。余白に白い点を配することで薄いベールがかかったように表現していると分析し、「上品な高貴な香りがする。日本人じゃなければ表せない美ですね」と語った。

説明を聞いた島谷は「こんなすごいものがあったんだと…」とあ然としていた。

なお、この放送はTVerで見逃し配信中で、16日午後9時54分に終了予定。

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