箱根駅伝優勝アナ、恩師・原監督から「素でしゃべってねぇな」と酷評されしゃべりの極意伝授
箱根駅伝優勝アナ、原監督から酷評「素でしゃべってねぇな」

福井放送の入社2年目・田中悠登アナウンサーが、17日放送の日本テレビ系『千鳥かまいたちゴールデンアワー』2時間スペシャルに出演。恩師である青山学院大学陸上部の原晋監督から厳しい一言をかけられた。

元駅伝キャプテンが母校訪問

田中アナは、強豪・青山学院大学陸上部の元キャプテン。2025年には箱根駅伝の9区を走り、同大の連覇に大きく貢献した。この日は母校を訪れ、原監督に近況報告をすることに。原監督から「どうですか、仕事は?」と問われると、「だいぶ慣れてはきて」と即答。「リポートやってんの?」という問いには「リポートやってます。でもそのリポートがありがたいことに、大体走ってるんです。どのリポートも基本走ってリポートって感じ」と、ロケで走りを生かしたリポートを行っていると伝えた。

原監督の厳しい評価

そんな田中アナの仕事ぶりに、原監督は「ちょっとしゃべりがマニュアルだな」「素でしゃべってねぇな」「しゃべらされているな」と酷評。選手時代から、田中アナのインタビューの受け答えについて「これは日本テレビ採用できない」とバッサリ切っていた原監督は「リポート、スポーツ場面っていうのはマニュアルにはない。1番大切なのは、魂で表現する。そこなんですよ」と極意を伝えた。

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寮母からの一言

その後、田中アナは陸上部の寮に潜入。原監督の奥さんで寮母の美穂さんと再会し、「すごいイケメンなんだけどさ、しゃべんない方がいいよね」とツッコまれ、「田中アナよりしゃべりが達者な原夫妻でした」とまとめられた。

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