『時計じかけのマリッジ』最終回、結婚式直前に衝撃の事実発覚で森香澄も涙
『時計じかけのマリッジ』最終回、結婚式直前に衝撃の事実発覚

ABEMAで放送中のオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(毎週火曜 後10:00)が、きょう16日に最終回を迎える。本作は、恋愛には自信があるものの婚活は初心者の美女3人が、30日間という期限付きで結婚相手を見つける“タイムリミット婚活”を追う番組だ。

婚活ビギナー3人のプロフィール

参加者は、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)。彼女たちは、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスペ男性”30人の中から会いたい1人を選択。デートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”か、別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”かを、結婚式に向けて毎日繰り返す。

最終回の見どころ

第8話では、すべての婚活プログラムが終了し、結婚式を迎えるゆかの姿が描かれる。しかし、結婚式直前、ゆかは年収4000万円のハイスペ経営者・キョウスケの知られざる一面を知ることになる。デートに突然現れたキョウスケの親友である料理人・こめおに、ゆかが「(キョウスケは)友だちといる時はどういうキャラクター?」と尋ねると、こめおから想像を超える暴露がなされる。ゆかは「なるほどね…」と絶句。これまで数々の波乱を乗り越えてきたゆかの婚活の結末とは。

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一方、年収3000万円のハイスペ経営者・ヒロキと同棲中の34歳美人経営者・あやかは、友人からのアドバイスを受け、互いの信頼と価値観を見つめ直す。年収960万円の起業家と新たな出会いを果たした27歳人気モデルのなつえも、自らの心と向き合う究極の選択を迫られる。

スタジオMCを務める森香澄も思わず涙を見せる、感動に包まれた最終回は今夜放送。婚活ビギナーたちは、30日間でどんな結婚相手を見つけることができたのか、ぜひその目で確かめてほしい。

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