俳優の石川恋が13日、都内で行われた映画『祝山』の公開記念舞台あいさつに参加し、自身の学生時代の通学体験について語った。
石川恋、中学・高校の通学は「毎日が登山」
作品にちなみ「山」に関するエピソードを求められた石川は、「栃木出身なんですけど、通っていた中学校と高校が山の中腹にありました。毎日、登下校が登山でした(笑)。結構な坂で、自転車で駐輪場まで行き、そこから校舎まで入るのにすごい坂を登りました。部活でも山でランニングをしたりして、つらい思い出です」と苦笑いを浮かべた。
しかし、その経験が現在の体力に大きく貢献したようで、「体力がそれでつきました。毎日が登山でしたから」と笑顔で振り返った。
映画『祝山』について
本作は、加門七海氏が自身の実体験を基に執筆した同名小説が原作。人が足を踏み入れてはならない「禁足地」にまつわる禁忌の記憶と、それに触れた人々の逃れられない運命を描いたホラー作品で、刊行以来多くの読者に戦慄を与えているロングセラーだ。主演は橋本愛が務め、10年ぶりのホラー映画主演となる。
舞台あいさつには石川のほか、橋本愛、久保田紗友、草川拓弥(超特急)、武田真悟監督も参加した。



