実物大ユニコーンガンダム立像、特別装飾でフィナーレ
バンダイナムコフィルムワークスは15日、ダイバーシティ東京プラザ2Fのフェスティバル広場に設置されている実物大ユニコーンガンダム立像について、6月20日から8月31日までの期間、特別装飾を施すと発表した。この立像は2017年9月24日に竣工し、約9年にわたりお台場のランドマークとして親しまれてきたが、8月31日をもって展示を終了する。
特別装飾「RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC FINAL」
特別装飾は、メカニカルデザイナーのカトキハジメ氏が手がけたデザインで、「RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC FINAL」として公開される。同社は「約9年間、多くの方にご来場いただいた感謝を込め、フィナーレに向けて特別装飾を実施します。この機会にぜひ現地でご覧ください」とコメントしている。
ヘッドバンド配布キャンペーンも実施
展示終了まで多くの人が楽しめるよう、ガンダムカフェキッチンカーではユニコーンガンダムヘッドバンドの配布キャンペーンを実施。ヘッドバンドを着用して立像との記念撮影を楽しむことができる。
立像のスペック
実物大ユニコーンガンダム立像は、全高19.7メートル(初代ガンダム立像の18メートルを超える)、総重量約49トン。発光箇所は50か所あり、夜間にはユニコーンモードからデストロイモードへの変身を可能な限り再現。角の開閉や顔のモード変更、肩・腰・膝パーツの展開など、緻密なギミックが特徴だ。
この特別装飾は、長年にわたり愛されてきた立像の集大成として、ファンにとって見逃せない機会となるだろう。



