中田英寿、週刊漫画を40年間欠かさず読む!イタリア時代も日本から毎週送付
中田英寿、週刊漫画を40年間欠かさず読む!

日本サッカー界のレジェンド・中田英寿(49)と、人気サッカー漫画『ブルーロック』の原作者・金城宗幸氏の対談が実現した。この対談は17日発売の『週刊少年マガジン』29号に掲載され、中田が大の漫画好きであることが改めて明らかになった。

中田英寿、40年間週刊漫画を欠かさず読む

対談の中で中田は、10歳ごろから漫画の週刊誌を毎週読み続けていると告白。「40年間ずっと。サッカーよりずっと長いです。現役時代にイタリアにいたころも日本から毎週送ってもらって読んでいましたし、現在も仕事で海外に行く時は必ず持っていきます」と語った。また、読むタイミングについては「毎日お風呂に入る時に、必ず紙の週刊誌を一冊読むのがルーティーンです」と明かした。金城氏の前作『神さまの言うとおり』も読んでいたといい、その漫画愛の深さに金城氏も驚きを隠せなかった。

『ブルーロック』とは

『ブルーロック』は、週刊少年マガジンで連載中のサッカー漫画。無名の高校生FW・潔世一がライバルたちと激闘を繰り広げ、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生を描く。日本フットボール連合がW杯優勝のために立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台に、300人の高校生FWが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる。

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コミックスは累計6000万部を突破。テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送され、続編の制作も決定している。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。8月7日公開の実写映画は、『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズを手掛けるCREDEUSが制作。主演・潔世一役は高橋文哉が務める。

対談の一部

金城氏は「本日はよろしくお願いします。僕は中田さんの大ファンなので、こうしてお会いできてとても嬉しいです」と挨拶。中田は「作品ごとに作画が違うので気づいていなかったんですが、昔から金城さんの作品は色々読んでいました」と応じた。金城氏が「めちゃくちゃ光栄です!ありがとうございます」と感激すると、中田は「それこそ『神さまの言うとおり』では『この人、何考えて描いてんだろう?』と思っていました(笑)。それから『ブルーロック』を読んでみると、人間の根本の欲みたいな内容が詰まっていた。『生きる』ってことが金城さんのテーマなのかなと感じていました」とコメント。金城氏は「もうここで対談終わってもいい!それくらい、本当に嬉しいです(笑)」と喜んだ。

中田が「なぜサッカーを題材に選んだんですか?」と質問すると、金城氏は「元々サッカーを観るのが好きで。幼少期にちょうど中田さんが出場していた日韓W杯(2002年)を観たのをきっかけに、サッカーにハマっていきました。人を惹きつけるパワーのある、大きなスポーツなのもあって大好きです」と回答。中田は「前から下地があったんですね。僕は漫画が大好きなんですよ。漫画の週刊誌を読み始めたのが10歳ぐらいかな。それ以降、今まで1週間たりとも欠かさずずっと読んでいます」と再び漫画愛を語った。金城氏が「え、今もですか?」と驚くと、中田は「40年間ずっと。サッカーよりずっと長いです。現役時代にイタリアにいたころも日本から毎週送ってもらって読んでいましたし、現在も仕事で海外に行く時も必ず持っていきます。毎日お風呂に入る時に、必ず紙の週刊誌を一冊読むのがルーティーンです」と答えた。

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